安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

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大切な人との心をつなぐ葬儀

大切な人とのお別れは誰もが寂しいと感じるものです。しかしながら、生きていく途中では避けては通れないことでもあります。そのお別れの儀式、葬儀に関しては、暖かく故人を送ることができるような場にしたいでしょう。

そのためには、大切な人が亡くなられてから葬儀を行うまでに様々なところに手続きをしなければなりません。まず役所に関しては死亡届を出すことが必要となってきます。この際には、死因を始めとした様々な項目を書類に書いていく必要があります。

また斎場とどういった式にしたいかを念頭に話し合いをする必要もあります。この際には故人の遺志や宗派を考え、誰もが心やすらかに故人を送れるような式にすることが大切です。

葬儀の挨拶文を考える時に大切なこと

亡くなられた方がいて、葬儀をとりおこなう際には、さまざまなことを考えなければいけません。中でも、挨拶文は参列している方の印象に残りやすく大切なことです。

文章を考える際は、故人との間柄によって内容が変わってくるので、失礼がないように考えることが大切です。代表として挨拶をするので、故人の人柄が伝わるような挨拶をすることが大切です。

故人とその人のエピソードなどをいれると、よりおもいが伝わる挨拶になります。また、葬儀では失礼になる言葉などもあるので、事前に考えた文章をこまかくチェックすることも大切です。

集う場所としての葬儀場

昨今の葬儀場は雰囲気も明るく、厳かな中にも温かみを感じさせる形に変化していて、そこに集う人々が快適かつしめやかに故人を見送ることができるよう配慮されています。

葬儀場のイメージといえば、暗い、怖いといったネガティブな言葉が浮かびますが、故人が繋いだ縁ある方々が参列し、心を慰めるやすらぎの場所でもあるのです。

不意の出来事として利用する事が多いので、葬儀社から言われるがまま選択してしまう方もいるかもしれません。しかし、故人を偲ぶための大切な集う場所ですから、選び方にも心を砕いて納得のいく葬儀を行いたいものです。

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線香に注意したい葬式

どうしても葬式においては、線香を使用する事が多くなります。しかし、葬式ではショックな気持ちとなる人も少なくありませんので、線香を使用する際には火の扱いに注意する必要があります。

葬式ではたくさんの人が集まりますし、葬儀屋さんもいますが、危険な状態となっていないか、時々確認しましょう。葬式では小さい子供が参列する事もありますが、走り回ると線香の火があると危険となりますので、注意しましょう。

そして、葬式が終った後でも、自宅で線香を使用すると思いますが、その際には火の扱いには注意しないといけません。

どうしても火を使いたくない時には、電気で明かりを灯せる線香などもある様です。

葬儀場でかかる費用や一連の流れについて

葬儀場では、お挙式に関わる手続きや式場の経営、葬儀の進行をしています。手順としては、まずは亡くなった方を自宅や安置所へ移送して、それから今後のお葬式の打ち合わせや見積もりをします。

次に、葬式が執り行われます。亡くなられた方の火葬、お骨あげ、後段の設置をします。その後、経をあげてから食事の時間になるといった具合です。

葬式にかかる費用の相場は、平均で195万円になります。葬儀費用の内訳は、葬儀一式にかかるもの、飲食代、寺院代に分かれます。葬儀一式は平均で約121万円、飲食代は平均で30万円、寺院代は47万円かかります。