安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

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葬儀場にかかる費用

葬儀場にかかる葬儀費用ですが、全国で150万円から200万円程度となっています。内訳として葬式費が総額の5割から6割、接待費が2割から3割、宗教者へのお礼が2割から3割です。

通常は葬儀の種類によって費用は違ってきます。例えば、呼ぶ人数が少なく通夜や告別式、火葬まで行う一般葬ではなく、通夜を行わない一日葬ならば60万円以下で抑えることが十分可能です。

さらに、火葬のみを希望するのであれば20万円から30万円程度で行うことができます。ですので、選択方法によっては平均相場よりも大幅に安くなることがあります。

地域による葬儀のしきたりの違い

葬儀といっても、地域によってしきたりは異なります。例えば、日本において多くの地域では告別式後に出棺し火葬されますが、東北地方の北部などにおいては、お通夜の前に火葬を行ってしまう前火葬が一般的とされています。

前火葬の場合、お通夜・告別式の前に火葬を行ってしまうので、遺骨にて葬儀を行います。また、通夜振舞いにおいても、関西と関東では異なります。

一般的に関西地域では親族のみが通夜振舞いに口をつけますが、関東地域では親族だけではなく参列者も通夜振舞いに案内されます。

このように火葬や通夜振舞いだけ見ても、地域によりしきたりは変わります。

葬儀の挨拶の大切なポイント

家族の方がなくなった場合に葬儀の喪主の方が挨拶文を考え、お葬式や告別式で故人を偲んで参列者の方々に感謝の気持ちを伝えることがあります。

挨拶の長さは、短すぎず長すぎずを意識した挨拶文を考えているのが良いです。覚えきれなければメモを見てゆっくり落ち着いて話をして良いので、内容を全て暗記しなくても大丈夫です。故人に代わっての挨拶ですが、喪主の方の自分なりの言葉で表現した方が皆様にも気持ちが伝わりやすいです。

葬儀での挨拶となると凄く不安にも感じますが、参列してくれた方々に心からのお礼の気持ちを伝えることが大切です。

葬儀場についての関連記事

亡くなった方を送り出す葬儀場について

葬儀場は、亡くなった故人たちを現世から送り出す神聖な場所です。人は、いつか必ず亡くなります。お世話になった方が亡くなったとき、お葬式を行い、送り出すこととなります。

火葬もしくは埋葬することが法律で義務化されているというのもありますが、葬儀を通じて故人を弔うことで、遺族が心の整理をつけられるといった意味合いもあります。

葬儀場は公営民営問わず日本全国各地にあります。身近な場所にありながらも、日頃から意識することがあまりないものでもありますが、情報を集めておけば、大切な方が亡くなったときにも慌てず落ち着いて良い式が行えます。

葬式での線香に関して

基本的に葬式は業者に依頼して行う事が多いと思いますので、その場合には業者が必要な物はすべて手配してくれます。線香など必要な物は自分で用意する必要はないでしょう。

葬式に関しては、利用するプランなどを選ぶだけで、希望する規模の式を行う事ができ、線香なども用意してくれます。

しかし、葬式において線香は用意してくれても、燃え尽きた際には、新しい物に交換したりする事もあるでしょう。そのため、葬式に参加するのであれば、線香のあげ方などは、頭に入れておく事をおすすめします。

葬式における線香のあげ方については、ちょっとした事が、マナーとなっている事もありますので、丁寧に行いましょう。