安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

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通夜と葬儀の挨拶の仕方

通夜、葬儀で挨拶をする場合、遺族としての立場であれば参列してくださった方々に貴重な時間を割いてお別れに出向いてくれたことと、生前にお世話になったことへの感謝をこめて挨拶をしましょう。

大切な人が亡くなったという大きなショックを受けているときですから、感謝の気持ちがあってもなかなか思うように言葉を紡ぐことができないという方も多いでしょう。言葉も出ないほどの悲しみの中で立派に挨拶ができるよう、本やネットに載っている挨拶文を参考にして見るのもひとつの手です。

挨拶は、告別式の最後と出棺時、精進落としの会食がお開きになるときに行います。

マナーを守り葬式で線香を贈る

何も考えずに葬式で線香を贈ると、それが常識の範囲であるか判断できない事もあります。葬式で線香を贈るには、相手に対して気持ちが伝わる様にするためにもマナーを守る必要があります。

葬式で線香を贈るには、専門店で購入する人が多いと思いますが、お店の人はこの様なニーズに対応している事も多く、ニーズに沿った物を提案してくれる事もあります。

葬式で線香を贈る際には、ゆっくりと自由に商品選びをするなどという時間的な余裕はない場合もあります。葬式で線香を贈る際に、お店で購入したい場合には、できるだけ自宅から近い場所でお店を探すのもいいでしょう。また、オンラインで手に入れる事もできます。

最期の別れを葬儀場で

故人との最期の別れをする場所が、葬儀場です。葬儀は故人とのこれまでの思い出を振り返り、残された人々で交流して慰め合ったりしながら、これから生きていくために区切りをつけるために必要な儀式のひとつです。

故人が生前好きだった物を飾ったり好きな音楽を流したりと、従来の葬儀に加えて自分たちらしい見送り方ができる葬儀社も増えています。

葬儀社の手を借りながら見送りの準備をすることで悲しい気持ちもまぎらわせることができますし、準備が終わり一息ついた頃には心の整理もついて、故人との思い出を胸にしっかり前を向いて生きていけるでしょう。

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葬儀の前に自治体で申請手続きを行う

家族や大切な方が亡くなった時、まず病院等で死亡診断書を受け取ります。その後、市役所等の自治体で死亡届と埋・火葬許可証の申請手続きを行う必要があります。

火葬許可証がないと、火葬を行うことができません。火葬の日程が決まらなければ、葬儀もとり行うことができません。死亡届と埋・火葬許可証の申請期間は死亡が確認された日から7日以内となっています。手続きには病院等でもらった死亡診断書と届出人の印鑑が必要となります。

自治体での申請を終えてから葬儀そのものの段取りへと移るため、病院で死亡診断書を受け取ったら早めに申請を行うことが必要となります。

現代における葬儀場の意味

参列者としての経験は多くとも、喪主や遺族として葬儀をする回数は少ないでしょう。

葬儀にはさまざまな準備が必要なので、大切な方の死を経験し、大きなショックを受けている遺族には大きな負担となります。

少しでも負担を減らし、心の拠り所となるよう尽力してくれる存在が葬儀会社です。手早く決められるよう必要な物をまとめたプランを用意しているところが多いですが、供花や遺体の腐敗を遅らせるためのドライアイスなどはオプション扱いだったり、シンプルなプランだと葬儀場の雰囲気が寂しい印象になってしまったりしますので、内容をきちんと確認しましょう。