安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

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葬儀での服装のマナー

葬儀に参加する場合の服装のマナーとして、男性は夏でもジャケットを着用が好ましいです。どうしても暑い日の場合は、葬儀場でのみ必ずジャケットを着用するようにします。

女性の場合、夏はジャケットが無くても、半袖または七分袖のワンピースなら大丈夫です。ただし、過剰な肌の露出は避け、ストッキングも黒を選びます。夏ならデニールの薄手のものなら、そこまで暑くなくて良いです。

バッグは革製品を避け、靴はオープントゥでないものを選びます。アクセサリーも華美なものは相応しくありませんが、パールのネックレス、イヤリング等は大丈夫です。

葬儀場の葬儀スタイルとオプションについて

葬儀と一言でいって、も現在はさまざまな形態があります。まずは、告別式を行なわず、火葬と葬儀を一緒に行う直葬や火葬式と呼ばれるものです。

2つ目に、通夜を行なわずに告別式から葬儀を一日で行う一日葬です。これは参列者の負担を軽減させることが可能な方法もあります。

3つ目に、通夜から告別式までを家族や親戚の親しい人だけで行う家族葬や密葬と呼ばれるもので、最後が、一般的に知られる流れの、通夜から告別式まで行い多くの参列者が集まる一般葬です。

これらのスタイルを選択すると同時に、多くの葬儀場では様々なオプションを用意しています。葬儀場やオプションの選択は生前に行うこともできる時代になっています。

葬式での線香の作法

多くの人が葬式であげる線香について戸惑ってしまう事が多い事として、何本あげればいいのか分からないという問題が挙げられます。

葬式においては、1本の線香をあげる事もあれば、2本や3本という事もあります。葬式においては、何本の線香をあげるのが正しいのか気になります。

その答えですが、葬式と言ってもどの宗派に属するかという事によって、線香の本数が異なります。葬式の線香の本数については、前はこうだったから今回も同じとは限りません。

特に自分とは異なる宗派の人の場合には、把握できていない場合が多いと思いますので、気を付けないと間違ってしまう事もあります。宗派の把握に努めましょう。

葬儀をおこなうための関連記事

葬儀場は事前に家族と相談しておくべき

大切な人の死が突然やってきて、そんなときに、冷静に葬儀場を選ぶ余裕はありません。ですが、大切な人を送り出す重要な儀式です。

家族と事前に話し合い、どのくらい人を呼ぶのか、誰に手伝ってもらうのか、金額はどのくらいかけられるのかなど、決めておくことで家族と一緒に過ごす最期の時間をより価値のあるものにすることができるでしょう。選び方は家族が何を優先したいか、それによって変わってくるでしょう。

思い出の写真を探しながら、葬儀について打合せするのもよい時間になることでしょう。ネガティブに考えず、家族といい時間が過ごせるよう、相談していくことが大切です。

自分流葬儀(音楽葬)

人生の最後のイベントが葬儀です。家族や友人とどのようなお別れをしたいか想像してください。またあなたのご家族に不幸があった場合故人をどのように見送ってあげたいか今一度考えてみるのもいいかもしれないです。

最近注目されているのが音楽葬です。生前好きだった曲や思い出の曲が生演奏によってより「一体感」が増し、思い出に残ったという意見が多く話題になっているようです。楽器編成は場にふさわしい弦楽四重奏と電子ピアノが一般的で予算は10万円からが相場です。

手続きは各葬儀場に相談できます。参列者への感謝の気持ちと音楽に包まれながら旅立つ自分流のさよならの仕方を考えてみるのもいいかもしれません。