安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

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葬儀場の種類と時間について

自分や大切な方が亡くなるときに備えて、葬儀場を事前にチェックしておきましょう。死について準備するのは不謹慎だという意見もありますが、突然の事態に翻弄されて家族の負担が大きくなるというのは故人としても本意ではないでしょう。

病院付きの会社もありますので特別な準備をせずとも問題なく葬儀を行うこともできますが、値段やオプションも多岐にわたって用意されていますから、もしものときに備えて一度比較検討しておくのが望ましいでしょう。

葬儀自体はもちろん、香典返しや料理など考えなくてはいけないことが山積みです。生前の時間に余裕があるうちにしっかり吟味しておけば、予想外の高額な葬儀費用に慌てずに済みます。

葬儀に参加するということ

葬儀に参加する時は、葬儀の主催者側に立つことと、出席する側に立つというどちらかです。

前者の主催者側は、事前準備、挨拶文など多くの対応しなければならない事が多いため、今ではほとんどの人が業者へ依頼し主催しています。後者の出席する側では、開催場所に向かい、そこで故人を惜しみながら参加します。

どちらの立場でも、故人や家族、関係者にとってとても大切なイベントです。故人を振り返り、お別れをする儀式です。残されたものが新たな日々を前向きに生きていくための大切な日とする儀式です。気持ちを大切に参加しましょう。

葬儀場にある供花の歴史は意外と古い

葬儀場に死者を悼むために供花を供えるという風習が今でも続いています。死者を悼むために花を供えるという風習はいつから行われていたのでしょうか。

実は意外と古い時期から行われていたのではないかという説があります。それは、約40万年前から2万年前にかけて活躍した旧人ネアンデルタール人まで遡ります。

彼らの住居遺蹟の墓壙を発掘した際に、人骨とともに花が見つかったというのです。この状況から、ネアンデルタール人は死者を悼みために花を供えたのではないかと考えられるようになりました。葬儀における供花の歴史は意外にも数万年単位の壮大なスケールの歴史が詰まっているのかもしれません。

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仏教の葬式で必要な線香

近しい人が亡くなった際には、葬式に参列したり、もしくは線香を贈ったりする事もあります。葬式においては線香が贈られる事もありますが、その際には宗派に注意する必要があります。

仏教の葬式においては、線香を贈るといいのですが、それ以外のキリスト教などの葬式の場合には、線香を贈るという事はマナー違反となってしまう様ですので、誰でも贈ればいいというものではありません。

葬式で線香を贈る時には、まず相手の宗派を把握しておく必要があります。宗教自体が異なる場合には、式のスタイルが大幅に異なる場合がありますので、間違わない様にしましょう。分からない場合には、しっかり確かめる様にしましょう。

後悔しない素敵な葬儀を

葬儀は大切な家族との最後のお別れの時ですから、納得のいく素敵な式にしたいものです。

故人の希望や予算に配慮しながら、家族に合った最適なものにするためには、事前の準備も必要です。費用は葬儀の状況や内容により大きく変動します。また、宗教・宗派、規模や形式、行う地域や場所によって、しきたりが異なることも多いです。

このようなことが要因となり、費用は大きく変動してしまいます。そこで、費用の相談を家族とじっくり話し合っておくことが大切です。このようにお葬式は家族によって十人十色のものですから、故人の希望を汲みながら後悔しないようにしていくのが理想です。