安心の葬儀 終活と合わせて行う葬儀場選びや必要な費用を知っておこう。

お葬式の線香におけるマナーやお通夜、告別式、火葬について。

TOP 葬儀場 葬儀場に供花を送るとき

葬儀場に供花を送るとき

訃報を受けた場合、故人と親しかった場合などにお悔やみの気持ちとして葬儀場に備えるお花を贈りたいと考える方は多いです。

弔意を表し故人の冥福を祈るために贈る花を供花といいます。送るときはまず、遺族に了承を得てからにします。辞退する遺族もいるためです。了承を得たら、葬儀を担当している葬儀社に連絡を取り、手配を依頼します。その際、送り主の名義や故人との関係を必ず葬儀社に伝えます。

花の種類や飾りつけなど、個人から贈る場合と会社などの団体名義で贈る場合で違いがあるからです。自分で花屋やネット注文で送ることもできますが、その場合も必ず遺族と葬儀社に了承を取ってから手配しましょう。

葬儀場選びの冷静な判断

一般の方々は、葬儀について知識がほとんどないので、葬儀社の方々に全て任せてしまう方々も多いようです。時間的にも気持ち的にも余裕がない中での専門家との話し合いになるので、冷静な判断が出来ない場合もあるので、喪主の方だけでなく親族数人で交渉する方が良いと考えられます。

たつの市と姫路市で葬儀場を探している場合、一社だけでなくいくつかの葬儀社に相談し各自のプランとサービスを聞いてから葬儀場を選ぶことがおすすめです。人の死は、デリケートな問題でもあるので他の商品を手軽に購入するような感じではないので、しっかりと判断し後悔しないようにすることが必要です。

葬儀場は親と話し合い決めておくと安心です

葬儀場の選び方として、事前相談ができる、分かりやすい場所にある事です。いざという時に、慌てずにする為に、葬儀スタッフの方と祭壇や棺の事、香典返しなどをある程度決めておくと、安心です。

場所は身内や友人達が分かる場所だと、直ぐに来て頂けます。家族で決めた祭壇、棺なら後々後悔する事も少ないです。事前相談する事である程度の金額も分かるので、支払い方法も考える時間ができます。

自分達の納得する葬儀になるように、家族とも話し合い、それを葬儀スタッフに伝えておくと、スムーズに決め事ができます。バタバタするよりはある程度の事を決めておくと安心です。

葬儀場についての関連記事

葬儀場が持つ役割について

故人との最期に過ごすかけがえのない場所、それが葬儀場です。

葬儀には、生前に故人が繋いだ縁が現れるといっても過言ではありません。それは、故人の死の直前まで続いていた縁は勿論のこと、長らく途絶えていた縁も再び繋ぐ役目も果たします。そこでは、参列者が故人と共に食事をし、酒を酌み交わし、生前の思い出話に花を咲かせ、懐かしむことができます。

それは、葬儀場だからこそ出来るのです。故人を偲ぶのは、悲しみに暮れるだけではなく、時には、故人の心暖まる話も縁者から聞くことで、故人に対する思いも変わったりします。故人と親族、それぞれの「思い」に寄り添うことのできる場所、それがたつの市と姫路市にはあります。

葬式で寝かして使う線香

これまでに葬式に参列した際に線香が寝かした状態で使用されているのを見た事があるという人もいるのではないでしょうか。

すべての葬式において線香を寝かせた状態で使用するのではなくて、宗派ごとに決まりがあります。線香の使い方については、葬式のたびに異なる場合がありますので、気を付けないといけません。

葬式によっては線香を寝かして使うのが正解となる事もありますし、そうではないケースもあります。葬儀や通夜が始まる前の段階で、どうするのか確かめておきましょう。

葬式における各宗派の線香のあげ方については、葬儀屋さんに聞くと把握している場合が多い様ですので、事前に聞くといいでしょう。